機嫌の良いママでいたい

子供たちが大人になったときに思い出す母親の顔が笑顔でありますように

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ごあいさつ 

 


2013年夏から、時々お休みしつつ、こちらでブログを書いてきました。

自分の気持ちを文章にすることで、自分の気持ちを整理したり、意識下にあったものを意識の上に引き上げることができたりもしました。

ブログを通じて、心温まる出会いもありました。

このブログは、自分にとって大切な場所になりました。


2015年冬に、自分の中での優先順位を付ける作業をする中で、しばらくの期間ネットと距離を置く時間を作ることにし、このブログの更新を中断しました。

数か月間ネットと距離を置いて、前よりいいバランスでネットと付き合えるような気がしてきました。

そこで、またブログを再開することにしました。

ただ、これまでとは違う、今の自分が一番興味のあるテーマで書いてみたいなと思い、このブログを再開する形ではなく、新しいブログを立ち上げることにしました。

それに伴い、このブログの過去の記事を閉じることも考えましたが、自分が大切にしていた場所ですので、閉じるのがなんだか忍びなく、このままひっそりと置いておくことにしました。

このブログと新しいブログとはまったくテーマが違うので、関連付けはさせないことにし、ハンドルネームも変えておりますが、こちらのブログの記事を一部新しいブログにお引越しさせたりもしています。

もしも偶然新しいブログでもお目にかかることができましたら、嬉しいです。

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「ああ、いいなあ。」と思った動画 

 


多くの人は子供の頃

「夢は叶う。」

と思って育ち

でも

誰でも大人になると

多かれ少なかれ挫折して

「夢は叶うとは限らない。」

と学びます。

それが悪いとは思いません。

夢は叶うとは限らない。

でも

だからといって別に人生捨てたもんではないし

夢と現実に

自分できちんと折り合いをつけながら

背負うべきものを背負って

腐るわけでもなく

淡々と生きていくことは立派だ

と思っています。



ところで

ここのところ

英語のリスニングのため

「TED」の動画を見ています。

最近その延長で

日本の「TEDx」も見るようになりました。

その中の一つ「TEDxSapporo」で

植松努という方の

プレゼンテーションの動画を見ました。



北海道で植松電機という会社を経営しながら

宇宙開発を進めている男性です。

「思うは招く」

すなわち

夢は叶うという意味の題のスピーチなので

正直、聴く前は

「なんだかなあ。」

という気分だったのです。

でも

YouTubeでの視聴回数がすごい数になっており

これだけの視聴回数ということは

「何か」があるのだろうと思って

「とりあえず途中まででも見てみよう。

よくある話なら途中で見るのをやめよう。」

と思いつつ

見始めました。



すると、まず最初

クールな雰囲気のTEDの舞台に

やや頭頂部の薄い(ゴメンなさい・・・。)

作業服を着た中年男性が

歩いて登場したところで

その外見にグッと掴まれました。

そして

スピーチを始める前に

頭をポリポリかきながら

照れ笑いをする姿にさらに掴まれました。

そして

朴訥な話し方でされた話は

よくある直球の「夢は叶う」話ではなく

挫折もして

処世術も覚えて

でも、その上で、

回り回ってやはりまた夢と向き合っている話でした。

「ああ、いいなあ。」と思いました。

最後には

植松さんがすごく格好よく見えました。

たった20分のスピーチですが

元気をもらいました。

ちなみに

私は

このスピーチの終盤に出てくる

ロケット実験失敗の映像と

それに関する植松さんのコメントが好きです。




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女同士の会話 

 


先日お昼ご飯を外で食べていましたら

聞くともなく

隣の席の会話が耳に入ってきました。

60代と思われる3人の女性。

カルチャースクール帰りかなという雰囲気。



一人の女性が別の女性に

「あなたは本当にいつも

健康に気をつけて

よく運動したり

食事に気をつけたりしてるよね〜。

えらいわ〜。」

と言ったのに対して

言われた女性は

「そんなことないわよ!

私なんて全然何もしてないわよ!」

と激しく否定。

すると、もう一人の女性が

「いや〜、すごく健康に気をつけてるわ〜。

私なんて、本当何もしてないのに。」

というと

言われた女性は

「そんなことないわよ。

あなたの方が

ちゃんと食べ物にも気を使っているじゃない。」

と言って

あとはお互い

「私は何もしていない。」

「あなたは頑張っている。」

という話が延々続いていました。



その会話を聞きながら

あ〜、これって

学生のとき、試験前なんかに

「勉強した〜?」

「全然してない!」

と言い合うとか

今よりもっと若かった時期に

「いつも綺麗にしてるよね〜。」

「え〜、全然何もしてないよ。」

と言い合うとか

あの女子同士の軽い牽制のしあいが

歳をとってあの年代になると

「健康のために何もしてません。」

になるのか〜と思って

なんだか可笑しくて

そのおばさまがたの様子を眺めていました。



こういう会話って

きっと

その時その時で

「自分がやらないといけないとわかっているけれど

できていないこと」

を自分に近しい誰かがやっていると

軽い不安にかられて

悪気はないのに

つい口にしてしまうんだろうなあと思います。



今の私の年代なら、さしずめ

「お稽古いっぱい通わせてるよね〜。」

「そんなことないよ〜。

うちの子、何もできなくて〜。」

というような子供の教育についてのやりとりになるでしょうか。

子供が赤ちゃんの頃の「お世話」や

幼児の頃の「しつけ」と違い

子供に対する「教育」については

「子供の将来に対する期待と不安」

に関わってくるだけに

気をつけないとこういう会話になりがちかもしれません。



でも、こういう牽制の会話って

前向きな努力を隠さなければならなくなって

非生産的で損だなあと思います。

今の子供たちは

望もうと望むまいと

日本だけではなく

世界で競争していかなければならないのに

自分の周りの小さな世界で

足を引っ張りあってる暇はない。

うちの子の周りの子供たちに

どんどん伸びていってもらって

うちの子に良い刺激を与えてもらいたい。

そして

うちの子からも

周りの子に良い影響を与えられるようになって

相乗効果でどんどん伸びていってほしい。

そのために

私自身がママ友と

爽やかに教育について話し

明るく情報交換していきたい。



60代の女同士の牽制を聞きながら

そんなことを考えました。

あ、あと

歳とったら

健康の話を爽やかにしよう。



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category: 子育ての日常

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先生に怒られて帰った日の娘の将来の夢 

 


「ママ

ミオは、大きくなったら

ミオのような子供達のために

歌を歌う人になる。」



「え?

どんな歌を歌うの?」



「先生に怒られて悲しい気持ちを

歌いたいと思う。」




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category: ・・・娘

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つまらないことはしない、と決める 

 



若い頃より今の方が

少しは賢くなったと思うのは

年長者の経験談や助言を

ありがたいと思うようになったことだ。

若い頃も

仕事のノウハウのような日常的なことに関しては

上司や先輩からのアドバイスをありがたく思っていたけれど

就職とか結婚とか出産とか

人生における大事なことに関しては

「人それぞれだから

人の話は役に立たない。」

と思っていた。

若い頃

女性の先輩から

「キャリアも大事だけど

結婚はした方がいいわ。」

とか

「子供を育てるって

仕事と同じくらいおもしろいわよ。」

とか

言われた覚えがあるけれど

「そんなもんかな〜。」

くらいに思って

正直聞き流していた。

若い頃は

「自分の人生だけは特別。」

と思っていた。

でも

最近は

「自分の人生って

笑っちゃうくらい

よくあるパターンの一つだな。」

などと思えるようになってきて

年長者の経験談や助言は

自分のこの先の人生を考える上で

かなり役立つように感じるようになり

真摯な気持ちで聞くようになってきた。



転職前の仕事関係の先輩で

とても幸せそうな女性がいる。

私より一回り以上、二回り近く年上の世代で

今とは比べ物にならないくらいに

仕事と家庭の両立が難しかった時代にありながら

キャリアを手に入れ

円満な家庭を築き

子供も立派に育てたという奇跡的な女性で

しかも

知性と品性を兼ね備えた美貌を持つ

後輩女性の憧れの存在だ。



同じ部署で働いたことはなく

関係部署にいて時々接点があったくらいなのだけれど

一見女子力が高そうでいて実はかなり低く

素のテンションが低くめなところが似ているせいか

年が離れているのに一緒にいて居心地がよく

転職前も転職後も

一緒に食事をしたりしながら

いろいろと話を聞いてもらったり話を聞かせてもらったりしている。



先日その女性と食事をしていたとき

しみじみと言われた。

「40代、50代って

自分の体力がすごく落ちてくるから

それまでと比べると

自分ができることが少なくなると

思ったほうがいいわ。

それを前提に今後のキャリアプランを

考えていくべきよ。

40代、50代は

本当にあっという間に過ぎるわ。」

若い頃なら

なんとなく聞き流してしまったと思うけれど

その経験に根ざした言葉は

きっとすごく大事なことを含んでいるんだろうと思えて

しっかりと受け止めた。

「そういえば

退職のタイミングとか

退職後の仕事はどうするんですか?」

と尋ねたら

「いろいろ考えてるんだけどね。

つまんないな〜と思うことはしたくないって

思ってるの。

この歳になったら

つまんないことしてる時間はないわ。」

と言って、いたずらっぽく笑った。



「つまらないことはしない。」



幸せに生きているその女性が

幸せになれた秘訣は

これなんだなあと思って

大切に心に刻んだ。



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category: ワーキングマザーの悩み

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